今日、日曜はいつもの事ながら小さな甥っ子が朝早くから実家へ預けられにきました。小さな甥っ子とちいたん・・・あんまり相性がよくないみたいで?ちいたんは怖がって泣いちゃうんだよねぇ甥っ子君は日々、保育園にも通い社交的になってきたのか自分より小さいちいたんに興味津々。優しくしてあげたいような一緒に遊びたいような・・・とにかくちいたんを振り向かせたいんだよね。でもちいたんは元から人にふれられたりちょっかい出されるのは大嫌い。見えない事も手伝ってやっぱり急に知らない所から手がのびてきたりするのは恐ろしい物だよね。ママだって同じ状態だったら怖いと思うよ
仕方のない事だけど、だから2人がはち合わせると必ずちいたんはなき味噌になる。あーぁ、こんな所からも強く成長させられるんだろうか?甥っ子が小さなちいたんの面倒をみようとしているように見えてか周りは面白おかしく微笑ましくさえその様子を眺めているだけ。早く甥っ子君もちいたんが見えない事で怖がりだったり苦手だったりする事までわかってくれるような年頃になるのが楽しみだなぁ。そして姉ちゃん、じいちゃん、ばあちゃんにも一言いいたい・・・甥っ子の様子が微笑ましいのはいい、可愛いのもわかる・・・でももうちょっとだけでもちいたんの気持ち、状態にも心を傾けてやってほしいなぁなんて思ってしまう。いくら子供同士通じる物があり刺激しあうんだとはいえ、やはりちいたんは怖がっているんだと思う。あなたたちも目が見えなくて、誰だかもわからない人に突然抱きつかれたり耳元でいきなりおっきな声あげられたりするのは不快なんだと思うんだけどなぁ。
こういうのって、ちいたんには余計なお世話、過保護なんだろうか?確かに見えない人間やそれに理解のある人達の中だけで生きていくわけにはいかないわけだけど・・・あんまりストレスを与えすぎるのは頂けないな只今は甥っ子君と母は近くの福祉会館に映画感傷へ。ほっと一息。ちいたんと戯れてます
まだまだ風邪は治りません今日も1日のんびりゆったりいこうね、ちい
だぁーいすきだよ